パラドクスのマニュアルの特長

ユーザーのターゲット設定とニーズに応じたきめ細かな配慮

ユーザーのターゲット設定とニーズに応じたきめ細かな配慮

どこに何が記述されているかわかり、欲しい情報がすぐに得られれば、たとえ厚いマニュアルであってもユーザの負担にはなりません。そのためには、マニュアルの構成が重要です。
同じマニュアルを読むユーザでも、そのニーズを考えれば、ひとくくりにはできません。初めてプログラムに触れる段階と、操作に慣れた段階ではマニュアルに求めるものも異なってきます。使いやすいマニュアルを制作するには、「製品コンセプト解説」、「基本操作ガイド」、「業務フロー 順の操作解説」、「メニューやコマンドの用語を網羅したインデックス」など、用途にあわせた構成が必要なはずです。
まず、読者を具体的に想定し、読む状況を細分類してから、マニュアルの構成を考える。これがパラドクスマニュアルの基本です。
読者は、顔が見えなくてはなりません。くどくもないがそっけなくもない「わからない箇所をピンポイントで示してくれる」マニュアル作りには、ユーザのプロフィール想定が重要です。

徹底した製品分析によるマニュアルの形態と構成を提案

徹底した製品分析によるマニュアルの形態と構成を提案

Helpなどオンラインのマニュアルは、必ずしも読みやすいとは言えません。しかし、印刷媒体(冊子)によるマニュアルがすべてとも言い切れません。プログラムの利用形態・販売形態まで意識した上でマニュアルを検討し、最適なメディア・ミックスすることこそが重要です。

概念図を駆使したビジュアル表現で複雑なコンセプトを簡単に解説

概念図を駆使したビジュアル表現で複雑なコンセプトを簡単に解説

「図参照」から「文参照」。これが、パラドクスのマニュアルの原点です。文章で表現するか、図解するかはライターの判断で行うため、図版を多くしたことにより発注側に負担をかけないように、一部のテクニカルイラストレーションを除き、説明用の図版の代金はいただいておりません。

煩雑なバージョンアップに即座に対応できるよう発注側で修正が容易

煩雑なバージョンアップに即座に対応できるよう発注側で修正が容易

市場の要求にあわせて、スピーディーに製品のバージョンアップをはかる過程で、頻繁な仕様の改訂が生じます。従来は、それにあわせて頻繁なマニュアルの訂正、修正の依頼を行わねばなりませんでした。パラドクスはWordによるマニュアルを制作し、しかもプロフェッショナルなグラフィックデザインを提供しています。テキストおよびスクリーンショット程度の変更であれば、わずらわしい修正依頼を外注せずとも、自社内でWord上で簡単に修正、改訂が可能です。
なお、デザインの洗練を第一義とされるクライアントの方には、Macintoshによる制作も請け負っております。